水素は次代を担うクリーンエネルギーとして注目されています ゼロエミッション型水素エネルギーシステム

■水素エネルギーの可能性

水 H20 燃料電池 水 H20 燃料電池自動車 水 H20 水素エンジン 水素ステーション 水素 H2 水素を使用しても出るのは水だけ
水素は燃やしても化学反応でも 全く有害ガスが出ないクリーンエネルギー。

水素は、燃料電池自動車や家庭用、業務用のエネルギーとしての利用が 期待されています。
燃料電池自動車は水素と酸素の化学反応を利用して電気をつくり、その電気でモーターを動かす自動車です。そのため排出するのは水だけであり、水素エネルギー社会の牽引役を担うものとして大いに期待されています。

今後、自動車用燃料として水素エネルギーの普及が進めば、大気汚染や地球温暖化の抑制に大きな効果をもたらすと考えられます。

■水素は優れたエネルギー貯蔵媒体

●従来の蓄電装置
鉛蓄電池・リチウムイオン電池。ニッケル水素電池・NAS電池など様々な電池がありますがいずれも大量のエネルギーを長時間貯蔵することには向いていません。
●水素
水素ガスという形でエネルギーを貯蔵できるので、ガスボンベなどに大量に且つ長時間、エネルギー貯蔵が可能です。それにより安定したエネルギー利用が可能です。

水素貯蔵方法

  • 水素吸蔵合金
  • 有機ハイドライド
  • 液化水素
  • 圧縮水素ガス etc.
2015年からの普及開始に向けた 水素ステーション構想

経済産業省では、エネルギー基本計画に基づき、燃料電池自動車の2015年からの普及開始に向け、水素ステーション等の水素供給インフラの整備支援を推進しています。
自動車会社とエネルギー事業者も2015年から市場に本格導入を開始すると共同声明を発表しました。

地域貢献活動 エネルギー地産地消への 挑戦

弊社も栃木県に水素ステーションの設置や、水素発生装置の改良など「水素社会」に向けての研究・開発を進めていきます。

■輸入にたよらないエネルギー

現在多くの水素は石油・石炭・天然ガスなどから精製されており、ほとんどが輸入に頼っています。理由は他の原料より簡単で、経済的にも低コストでつくることができるからです。化石燃料から水素を作っている限りは、化石燃料の削減につながってらないうえ、輸出国の動向に左右されてしまいます。

  • 天然ガス 石油 水素H2
  • そこで注目されているのが 再生エネルギーを利用しての水素製造。エネルギーの地産地消です。 水 H20 水素 H2 国産のエネルギーを作る