水素は次代を担うクリーンエネルギーとして注目されています ゼロエミッション型水素エネルギーシステム

  • 再生可能エネルギーを使用したゼロエミッション電源システム
  • 廃棄物ゼロ
  • 化石燃料使用ゼロ

近年、住宅の屋根には太陽光発電装置が、風境の良い地域には風力発電所が、落差のある用水路にはマイクロ水力発電が、多々見られるようになりました。これらの自然エネルギーによる発電は無尽蔵ですが、気象条件によって左右されるため、系統連携して電源の安定化を図っているのが現状です。
しかし、この不安定な自然エネルギーにエネルギー貯蔵という概念を付け加えることにより、独立した電源システムとして使用することが可能であり、新しい付加価値を見出すことができます。

[再生可能エネルギー] 太陽光発電 水力発電 風力発電 電気

安定した発電 水素と空気中の酸素を利用して発電を行います。 燃料電池 酸素O 水素H2 水素を貯蔵し、必要な時に燃料電池へ水素を供給します。 水素貯蔵装置 水素H2 水素発生装置 [水の電気分解] NaOHまたはKOH水溶液を利用したアルカリ型水素発生装置 水素H2 酸素O 水素精製装置 水素を純度99.9999%以上、露点−60~−70°Cまで精製します。

太陽光発電 水力発電 風力発電 etc 自然現象の中で作られるエネルギー

再生可能エネルギーとは

資源が有限で枯渇性の石炭・石油などの化石燃料や原子力とは異なり、太陽光・太陽熱、水力、風力、バイオマス、地熱など、自然現象の中で作られるエネルギー。

ゼロエミッション電源とは

発電に伴って発生する廃棄物がゼロである電源のこと。
特に、電気を発生させても水しか出さない燃料電池。その燃料である水素を太陽光などの再生エネルギーを使用し、水から発生させることにより廃棄物が一切出ない、そして化石燃料も使用しないシステムがゼロエミッション電源なのです。