日光市水素教育事業

日光市に於いて「燃料電池と水素の力」と題して授業を行いました。
日光市役所・日光市教育委員会の協力を得て平成18?平成20年の3年かけて日光市全27校を回り、子供たちに燃料電池をはじめとしてエネルギー・環境問題について授業を行いました。
また、弊社で開発した燃料電池カートも持参し、体験を通して理解を深めてもらいました。

燃料電池は次世代のエネルギー装置です。だから、それを使う子供たちがその必要性・有効性を十分理解する必要があります。
この授業を通して少しでも燃料電池や水素エネルギーの普及啓もうにお役に立てればと考えております。

生徒の皆さんからお礼を頂きました。代表して一文ご紹介させて頂きます。

ますます寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
先日は私たちの為に、とても楽しい科学教室を開いて下さい、本当に有難うございました。
水素の事は理科の授業で習ったこと以外の知識はありませんでした。でも、この日水素について詳しく学び、改めて「水素ってすごいなぁ」と思いました。
実験でやった水素砲はすごく大きな音が出てびっくりしました。また、水素も使われている燃料電池 これを知った時に、科学の進歩を感じました。この燃料電池を上手く使えば車から出る排気ガスにより地球を汚すこともなくなり、きれいな地球になると思います。
私は今回の科学教室を通して、科学をもっと知りたい。感じたい。と思うようになりました。
こんな素敵な機会を下さり本当に有難うございました。
まだまだ寒くなると思うのでお体には気を付けてください。