ごあいさつ

この度は、弊社のホームページをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

弊社は、昭和23年に鈴木電機として創業し、栃木県北部を中心に地元発展の一翼を担ってまいりました。特に、開田に伴うポンプ工事から始まり、那須疎水の整備など、「水」の乏しいこの地域に「水」を提供し地域に密着した事業を進めてまいりました。

高度経済成長に伴い、建設需要の増加により配電盤の需要が高まったことから、昭和53年より配電盤事業を開始し、平成4年に配電盤専門メーカーとして株式会社バンテックは鈴木電機株式会社より独立いたしました。これまで、30年間以上に渡り設計・製造・販売を一貫生産工場にて行い、配電盤・制御盤・キュービクルなど多様な商品を顧客のニーズに合わせ提供して参りました。現在では多くのプラント・機器メーカー様よりご愛顧をいただいております。

また、平成16年より今後のエネルギー供給の在り方を見据え、水素エネルギー関連事業を開始いたしました。既存コア技術である配電制御技術と、地元大学からの電気化学技術を融合させ、新しい価値を創造しております。水素は燃やしても「水」しかできないクリーンな燃料であり、「水」と自然エネルギーがあれば「電気」がどこでも作り、利用できる究極の燃料です。

弊社が位置する那須地域には日本三大疎水の那須疎水が脈々と流れ、地域経済の根幹を支えております。近い将来、この那須疎水において多数の小水力発電が設置され、エネルギーの地産地消を進める計画も進行しております。我々の一つのミッションとして、来るべき水素エネルギー社会に向けて、この那須疎水から得られる「水」と「電気」を利用し、地域で必要な水素を地域で生産し提供することを推進してまいります。

弊社は、「水」と「電気」の有効利用により、地域貢献事業を始めとして、より良い環境を皆様に提供できるよう日々精進してまいります。

今後ともお引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 鈴木和芳


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